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商品紹介

ながいも
 青森県の長芋は全国一の出荷量を誇り、国内流通量の約4割を占めています。品種は、首が短く肉付きのよい「ガンクミジカ」と呼ばれる系統が普及しており、色白で粘り強くアクがないのが特徴です。
 長芋は平均気温5℃以下になると完成期を迎え、収穫が始まります。秋収穫と春収穫があり食べ頃は年末の疲れがたまる12月。消化機能が落ちる1月。長い冬から目覚めた3月~5月。梅雨、猛暑、残暑の6月~9月。
 消化機能が落ちているときでも、胃に負担をかけずに効率良く栄養を取ることができるすぐれものです。長芋は肌が白く、太いものを選びましょう。

にんにく
 にんにくは秋から植え付けが始まります。寒さの厳しい冬を土の中で過ごし、春を迎えると暖かい日差しを浴びてぐんぐん成長します。そして、夏に収穫です。
 皮が白く、粒が大きく、堅くしまっているものがよいにんにくです。重量感があり、皮が破れていないものを選びましょう。芽が出かかっているものは、栄養分が芽に取られているため避けましょう。

ごぼう
 雪解けと同時にごぼうの種まきが始まります。早いところでは、8月のお盆頃には収穫が始まり、柔らかくて香りの良いごぼうが皆さんの食卓に届きます。
 近年の野菜を振り返ってみますと、姿・形・収穫量・経済性にかたより過ぎた感があります。外国から野菜が姿・形が変わらないことに我々は危機感を持ち、特に主力品目である「ごぼう」の栽培を基本的に見直し、「日本の素朴」な「土の香り」を届けます。

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